アジアの安宿情報




ワット・チャナソンクラーム
Wat Chana Songkhram

アジアの安宿情報


◆ アジア " 安宿 " 検索システム ◆
国・エリア・料金・設備・名称などからの条件検索ができます。

国名


【 ワット・チャナソンラーム周辺地域の安宿事情 】
 世界的に有名なアジアを代表する安宿街「カオサン・ロード」と、チャクラポン通りを隔てて北西側に隣接する地区が「ワット・チャナソンクラーム周辺地域」である。チャナ・ソンクラーム寺を中心とした、チャクラポーン通り、プラスメーン通り、プラアーティット通り、チャオファー通りに囲まれた四角形の地域で、近年では、土地に限りがあるカオサン・ロード地域を尻目に次々と新しい中級ゲストハウスが登場し、安宿街の中心はこちらへ移りつつある。カオサン・ロード地域に比べドミトリーを擁する最底辺料金の宿はあまりないが、きれいな中級ホテル並みの設備を持った安宿がたくさんあり特に西洋人には人気がある。
 夜もカオサン・ロード地域のように騒がしくなく各種レストランやバー、旅行代理店、不用品販売屋、屋台などがそろい、旅行者にとって大変便利で今後も観光客の集まる地域として発展していくに違いないエリアだ。また、バックパッカーが集まる地域ではあるが、そのほとんどが極貧旅行をしている人々ではないので実際に行ってみると多くの日本人が抱いているようなイメージとは違っている。ただ大きな欠点は、やはりスクムビット通りなどのバンコクの中心部から遠いということであろう。スクムビット通りへはタクシーでも約一時間くらいかかることを覚悟しなければならないし、料金がハイウェイを利用しなくても100バーツほどかかるので、せっかく安い宿に泊まっても市内交通費がかかってしまう。
 宿名の「Hotel」と、その他の「Guest House」「Inn」「House」「Lodge」などとの表記の違いには意味がある。これは設備の内容による違いでもなく料金的違いでもない。実は、「Hotel」とすると税金が高くなるのでため、税金の額を抑えるために宿の内容がある程度高級であっても「Guest House」などの名称を使用している宿があるため、内容をその名前から判断することはできない。
▼当サイトにおけるバンコクの安宿定義 1500B以下

A
D
【 アジアのホテル予約 】 by オクトパストラベル
octopustravel.com

【 交 通 】
●スワンナプーム国際空港から スワンナプーム空港からバス(エアポート・エクスプレス)AE2で所要1時間以上。
●市内から 3、6、9、30、32番などの路線バスが通る。タクシーは、スクムウィット通り付近からだと遠過ぎて乗車拒否されることも多い。


【 安宿リスト 】
T1-2-1 ◆レインボウ・ゲストハウス Rainbow Guest House
1階はインド&タイ料理レストラン。オーナーは、タイ語を話すインド人。
T1-2-2 ■シュガー・ゲストハウス Sugar Guest House
イスラエル系の宿。イスラエル人に人気がある。シングル80B~。
T1-2-3 ■K.S.ハウス K.S. House
応対は丁寧。入口はあまり目立たない。
T1-2-4 ■P.S. ゲストハウス P.S. Guest House
オーナーは日本人留学生。室内エリアへの入口はナンバー入力のロック式。
T1-2-5 ■バンラムプー・プレイス Banglumpoo Place
サービス・アパートメント。ちょっと事務的な応対。
T1-2-6 ■K.C.ゲストハウス K.C. Guest House
建物はしっかりとした造りで、環境は静か。
T1-2-7 ■R.S. ゲストハウス R.S. Guest House
門が閉まっていてやっているのか???
T1-2-8 ■アップル・ゲストハウス (No.2) Apple Guest House (No.2)
奥まった場所にあり環境は静か。No.1はなくなった。
T1-2-9 ■タイ・グリーン・ゲストハウス Thai Green Guest House
中心から外れ、奥まった場所にあり静かな環境にある。
T1-2-10 ■フォー・サンズ・ハウス Four Sons House
フォー・サンズ・グループの高級ゲストハウス。
T1-2-11 ■ニュー・メリー V. ゲストハウス New Merry V. Guest House
新館と旧館では内容がまったく違う。
T1-2-12 ■ピーチ・ゲストハウス Peachy Guest House
入口はビア・ガーデンの隣で、エアポート・バスの停留所からすぐ。
T1-2-13 ■プラ・アーティット・マンション Pra Arthit Mansion
一見、やっているかどうかわかりづらいがサービス・アパートメント。
T1-2-14 ■サワッディー・ハウス Sawasdee House
サワッディー・グループの高級ゲストハウス。
T1-2-15 ◆ラムブトリー・ビレッジ・イン Rambtri Village Inn
電話での予約も受け付けないほど超人気の高級ゲストハウス。
T1-2-16 ◆ラムプー・ハウス Lamphu House
路地の最奥にある、リーズナブルな料金のすばらしい高級ゲストハウス。
T1-2-17 ■ポピアン・ハウス Popiang House
ボロの1階レストランには、巨大スクリーンがある。
T1-2-18 ■バンラムプー・ゲストハウス Banglumpoo Guest House
部屋へは螺旋階段を上っていく。荷物を持っているとちょっと大変。
T1-2-19 ■ミニ・ハウス Mini House
まったく目立たない存在。わけありの宿?
T1-2-20 ■ニュー・マイ・ハウス New My House
西洋人にそこそこ人気がある。
T1-2-21 ■メリー Ⅴ. ゲストハウス Merry  Ⅴ. Guest House
三軒並んだゲストハウスの内の真ん中。
T1-2-22 ■グリーン・ゲストハウス Green Guest House
その名のとおり、緑色の建物のゲストハウス。
T1-2-23 ■バーン・アーティット Baan Athit
同じ部屋でもシングルユースとダブルユースで料金が違う。
T1-2-24 ■ゲッコー・ゲストハウス Gecko Guest House
入口は小さな雑貨店。応対はかなりぶっきらぼう。
T1-2-25 ■ニュー・サイアム・ゲストハウス New Siam Guest House
ニュー・サイアム・グループの高級ゲストハウス。
T1-2-26 ■ワイルド・オーキッド・ビラ Wild Orchid Villa
高級ゲストハウスも、応対が少々投げやり。
T1-2-27 ■T.P. ハウス T.P. House
入口は旅行代理店だったりマッサージ店だったり・・・。ベッドはパイプ製のもの。
T1-2-28 ■ニュー・サイアムⅡ New Siam Ⅱ
小さなプールもある中級ホテル級のゲストハウス。
T1-2-29 ■ベラ・ベラ・ハウス Belle Bella House
入口は小さなレストラン。
T1-2-30 ■マンゴー・ラグーン・プレイス Mango Lagoon Place
ちょっとオシャレな高級ゲストハウス。部屋はやや狭いがソファーもある。
T1-2-31 ■ルーフ・ガーテーン (サン) ゲストハウス Roof Garden (Sun) Guest House
見かけによらず、部屋もシャワールームも広くていい。それに全室ホット・シャワー。
T1-2-32 ■フォー・サンズ・ビレッジ Four Sons Village
フォー・サンズ・グループの高級ゲストハウス。
T1-2-33 ■サワッディー・クルンテープ・イン Sawadee Krungthep Inn
サワッディー・グループの高級ゲストハウス。
T1-2-34 ■バーン・サバーイ Baan Sabai
中級ホテル並みの高級ゲストハウス。部屋はシンプル。
T1-2-35 ■サワッディー・スマイル・イン Sawasdee Smile Inn
サワッディー・グループの高級ゲストハウス。
T1-2-36 ■チャイズ・ゲストハウス Chai's Guest House
ワット・チャナソンクラーム地域の奥の方にある。
T1-2-37 ■ウェルカム・サワッディー・イン Welcome Sawasdee Inn
サワッディー・グループの高級ゲストハウス。
T1-2-38 ■スックプラーサート・ホテル Sukpasath Hotel
応対は丁寧も、モーテルそのもの。
T1-2-39 ■シッディー Sitdhi
入口の隣はテイラー。
T1-2-40 ■U.T.C ゲストハウス U.T.C Guest House
入口はイタリアン・レストラン。部屋はシンプルも、館内はきれい。


" アジア情報専門のリンク集 "
アジア情報専門のリンク集です。


[§アジア発見リンク§]
 シャレたレストランも多い

【 外貨両替計算 】

【 アジアのホテル予約 】



※各写真・映像・文章等の著作権はそれぞれの製作者に帰属し、無断で使用することはできません。
< (C) Copyright managed by Asia Network Co., Ltd. / All rights reserved. >